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ネットワークは使えて当たり前。

同じエンジニアでもアプリケーションエンジニアは感謝されることはあっても、ネットワークエンジニアが感謝されることはあまりありません。

それに、ネットワークなしでは一切業務が成り立たないため、休日・夜間でも呼び出されるきつい職業でもあります。

だからといってIT業界を辞めるのはもったいないです。

この記事では、ネットワークエンジニアを辞めたいと感じる原因とキャリアを活かせる3つの職業について解説します。

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ネットワークエンジニアを辞めたいと感じる3つの原因

私自身、ネットワークエンジニアを3年間やっていた時期がありますが、今ではITアーキテクトとして活躍をしています。

この章では、ネットワークエンジニアを辞めたいと感じる原因を、私の実体験に基づいて3つ紹介します。

ネットワークエンジニアを辞めたい原因①:残業・休日出勤が多い

ネットワークエンジニアを辞めたいと私が思った一番の要員は、どうしても夜間や休日に作業をやらざるを得ないといったことです。

ネットワークの変更作業を平日の日中帯になんてできないですからね。

もしも午前中の9時に変更作業をやったら「システムが使えないから全く仕事ができない!」って間違いなくユーザーからクレームが来ます。

私がネットワークエンジニアをやっていた時は、年末年始の休みやゴールデンウイークなどの長期休暇には必ずと言っていいほどネットワークの変更作業があったので、家族サービスなんてて何もできませんでした。

ネットワークエンジニア
旅行なんて無理。はぁ~、また奥さんに怒られるよ。。。

 

ちなみに当時の私の上司であるT部長は、都内のタワーマンションに住んでいましたが、深夜作業で遅くなると奥さんが鍵をかけて家に入れてくれなかったそうです。

それから、ネットワークのことをわかっていない営業のせいで残業が増えがちです。

例えば、

営業
お客さんに言われて新しいドメインを取ったんだけど、全くつながらないので何とかしてほしい。
ネットワークエンジニア
ん?DNSサーバにドメイン追加必要になるけど何も聞いてないよ。
営業
何のこと?ドメインの申請をすれば使えるんじゃないの?
ネットワークエンジニア
いやいや、ドメインというのは・・・
営業
とにかく今すぐ何とかしてほしい!
ネットワークエンジニア
  ふざけんなよ!設定変更するためには手順書作ったり承認手続きも必要なんだよ!せっかく定時で帰れると思ったのに。。。

 

こんな感じで、終電まで作業をするということが何度もありました。

ネットワークエンジニアを辞めたい原因②:障害対応がきつい

ネットワークは利用できて当たり前。

もしネットワークが止まってしまうと、インターネットにつながらない、メールができない、受発注システムがつかえない等、業務影響が非常に大きいです。

それだけネットワークは重要ですし、もし何か問題が発生しても迅速な対応が求められるのがネットワークエンジニアです。

深夜3時とかでも電話かかってきますし、業務が開始する午前9時までにはトラブルを解消しなくてはならないので、プレッシャーが半端ないんですよね。

それに一度でも問題を起こしてしまうと原因究明や対策もしなくてはならないので、体力だけでなく精神的にもきついものです。

朝7時に出勤して1時間ごとにシステムの利用状況をお客さんに報告したり、深夜0時まで調査をしたり、「まだ原因わからないんですか!」と怒鳴られたりとクタクタになってしまうこともありました。

ネットワークエンジニアを辞めたい原因③:人間関係(社内・社外)がきつい

これはネットワークエンジニアに限ったことではありませんが、人間関係が悪いと非常にストレスになります。

仕事を丸投げする上司や全く使えない先輩なんてのもいますよね?

それからお客さんにも困った人はいます。

私の実体験ですが、トラブルの原因をベンダーに押し付けようとするお客さんがいました。

ネットワークがつながらなくなったと言われたので調査したところ、何とお客さんがネットワーク装置を勝手にいじって設定を変えてたんです。

こちらには全く落ち度は無いんですが、証拠を示しても一切認めないお客さんで、電話がかかってくるだけでビクッとするくらい非常にストレスの溜まるお客さんでした。

ネットワークエンジニアに向いている人の3つの資質

ネットワークエンジニアをやっていて、もう辞めてしまいたいと思ったことは何度もあります。

辞めて転職をする前に、ネットワークエンジニアに本当に向いていないのか、ネットワークエンジニアにはどのような資質が必要なのか解説したいと思います。

資質①:ネットワークと周辺に興味があること

ネットワークは当然ですが、その周辺、例えばサーバやセキュリティもネットワークと密接に関わっています。

ネットワークエンジニアはネットワークだけを知っていればいいというわけにはいきません。

とくに様々なシステムがクラウドに移り変わってきているので、クラウド利用におけるインターネットセキュリティなどにも興味をもって取り組めることも大事です。

資質②:忍耐力があること

これはネットワークエンジニアだけではありませんが、ITサービスというのは物を売って終わりというものではありません。

売った後も継続して利用できるように、問題があれば解決するまであきらめずに試行錯誤しながら継続できるだけの忍耐力が必要です。

私の場合だと、問題解決までの6カ月間、ほぼ毎日、0時過ぎまで会社にいたのを覚えています。

当時は辞めてしまいたいと思いましたが、この経験により忍耐力が身につき、問題解決のために最後まで頑張れるようになったと思っています。

資質③:几帳面であること

こちらもネットワークエンジニアに限ったことではありませんが、システムというのはちょっとした間違いで大トラブルにつながることも珍しくありません。

とくに運用保守の場面では、設定変更による業務影響の確認や手順書の作成とレビュー、万が一問題が発生した時のリカバリー方法など、几帳面過ぎるくらいがちょうどいいです。

この辺を面倒くさがると、大トラブルになってしまいがちです。

私も過去にやらかしたことはありますが、本当に几帳面であることは大事な資質だと思っています。

ネットワークエンジニアからの転職におすすめな職業

これまでネットワークエンジニアが辞めたいと感じる原因や資質について解説しましたが、今の会社では続けられないなら転職するしかありません。

しかしながら、全く他の業界に転職するのはリスクが高いためおすすめしません。

私がおすすめするのは、これまでのネットワークエンジニアの経験を活かせる次の3つの職業です。

①Webエンジニア:残業・休日出勤を軽減【おすすめNo.1】

Webエンジニアというのは、FacebookやYoutube、オンラインショッピングなどのWebアプリケーションを開発するエンジニアのことです。

Webエンジニアにも運用保守作業は発生しますが、ネットワークエンジニアと比較すると圧倒的に少ないので、ストレスも溜まりにくく、最もおすすめする職業です。

バグや不具合で修正が発生することはありますが、パッチを当てるのはインフラエンジニアのため、夜間に作業をするようなこともなくなります。

ただし、これまでネットワークエンジニアとしてやってこなかったプログラミングスキルも必要になるため、そこは努力が必要になります。

②社内SE:定時退社・障害対応はベンダーにおまかせ

社内SEとは、自社内のシステムの運用や保守を行うSEのことです。

基本的にシステムの構築や運用は社外のベンダーに委託をします。

そのため、ネットワークエンジニアのように遅くまで残業することは稀で、定時に帰れることも珍しくありません。

また、社内SEとは他の部署から異動して来た人が多いため、IT企業で働いていた人に比べると知識がない人多いのです。

なので、ネットワークエンジニアから社内SEに転職すれば、活躍できることは間違いないと言えるでしょう。

③セキュリティエンジニア:年収アップ

セキュリティ問題の多くは、ネットワークで未然に防ぐことができます。

セキュリティエンジニアになれば、ネットワークエンジニアの経験を十分に活かすことができます。

セキュリティエンジニアとは、セキュリティー保護のためのシステムの構築や運用を行うシステムエンジニアのことです。

近年では、ありとあらゆる機器がインターネットに接続しているため、サイバー攻撃者の攻撃対象が増加の一途をたどっています。

そのため、セキュリティエンジニアは2020年までに20万人不足すると言われているのです。

当然、人材が不足すれば、年収のアップも期待できます。

この章のまとめ
おすすめする職業①:Webエンジニア【おすすめNo.1】
おすすめする職業②:社内SE
おすすめする職業③:セキュリティエンジニア

 

これらが私のおすすめするネットワークエンジニアのキャリアを活かせる職業です。

その中でも最もオススメするのがWebエンジニアです。

ただ、これらの職業に転職するにしても、募集している企業の情報収集や自分の強みの分析、年収の交渉など、普段の仕事が忙しい中で実践するのは非常に厳しいものですよね。

やろうと思っても気が付けば1年経過していたなんてことも。。。

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【まとめ】ネットワークエンジニアから転職するならWebエンジニアがおすすめ

いかがでしたか?

この記事では、ネットワークエンジニアを辞めたいと感じる原因とキャリアを活かせる3つの職業について解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・ネットワークエンジニアを辞めたいと感じる原因
①残業・休日出勤が多い
②障害対応がきつい
③人間関係がきつい
・ネットワークエンジニアの経験を活かせる職業
①Webエンジニア【最もオススメ】
②社内SE
③セキュリティエンジニア

 

ネットワークエンジニアを辞めたいならWebエンジニアへの転職が最もおすすめです。

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