コロナウイルスの影響より、企業の求人数が大きく下がることが予想されます。
転職を検討されているなら、早めに動くことをおすすめします。
参考)リーマンショック後の有効求人倍率
 
このサイトでも紹介しているレバテックキャリアマイナビエージェントなら、専任のキャリアカウンセラーが、あなたの転職活動を親身になってサポートしてくれます。
まずは両方に無料登録してから、1つのエージェントに絞るのがベスト!

1. レバテックキャリアマイナビエージェントに無料登録
2. キャリアカウンセラーと話してみる
3. より良いサポートをあなたにしてくれるサービスに絞る

非公開の求人情報だけでなく、企業ごとの面接のポイントや質問の答え方など無料で支援してもらえるので、転職を考えているなら絶対に活用していきましょう。

インフラエンジニアになるにはどうすればいいのか、職場で相談できる人もいない、しかも未経験で本当になれるのか悩んでしまうこともありますよね?

結論から言うと、インフラエンジニアには、未経験であってもなれます。

この記事では、未経験からインフラエンジニアになるにはどうすればいいのか解説します。

インフラエンジニアになるには?未経験でも周りに差を付けて有利に転職する方法

一番手っ取り早くインフラエンジニアになるには、未経験可でインフラエンジニアを募集している会社に応募することです。

ここでは、インフラエンジニアに未経験でもなれる理由と、未経験からインフラエンジニアになる方法について解説します。

インフラエンジニアに未経験でもなれる理由

未経験可でインフラエンジニアを募集している会社はたくさんあります。

インフラエンジニアになるには、そのような会社に応募するのが一番手っ取り早いと言えます。

ではなぜ、未経験でも企業はインフラエンジニアを募集するのでしょうか?

その理由のひとつは、エンジニアの不足です。

経済産業省の調査によると、2020年にはエンジニアが30万人不足すると言われています。

企業は未経験であっても人材を確保したいというのが現状なのです。

未経験からインフラエンジニアになる方法①;転職サポートサービスを利用する

未経験や異業種からインフラエンジニアになる方はたくさんいます。

ただし、場当たり的に応募しても、まず採用されません。

とくに未経験で30代以上となると、専門のエージェントによる面接対策や履歴書対策は必須です。

転職サポートサービスを利用すれば、あなたにピッタリな求人の紹介から面接対策、書類作成のアドバイスまで、すべて無料で実施してくれます。

例えば、ワークポートは、未経験から異業種への転職を得意としている転職サービスです。

チャンスを確実に掴むために、このような転職サポートサービスを積極的に利用しましょう。

参考⇒未経験からインフラエンジニア転職になるにはコチラ

未経験からインフラエンジニアになる方法②;資格を取得する

インフラエンジニアになるには、資格は必ずしも必要ありません。

ただし、未経験であっても資格を持っていれば、一目置かれることは確実なので、是非取得して周りに差を付けましょう。

以下は、ある企業の未経験OKの募集要項の一部になります。

未経験OKと言っていますが、経験や知識のある方が有利なのは明らかです。

【歓迎する経験】※必須ではありません
◎ITインフラの実務経験
◎ネットワーク/サーバ設計・構築・運用
◎仮想化、ロードバランス、負荷分散処理
◎Oracle、SQL、DB2などデータベースの設計・構築
◎Windows2003/2008、Linux、UnixなどのOS、ミドルウェアの設計・構築
◎LAN・WANの設計・構築
◎ルータ、スイッチ、ファイアウォールの知識
◎ヘルプデスク等の経験

 

比較的簡単に取得出来て、これからインフラエンジニアになる未経験者にオススメする資格は以下の3つです。

未経験者にオススメする3つの資格
・CCNA;ネットワーク系の資格
・LPIC level1;サーバ系の資格
・ORACLE MASTER Bronze;データベース系の資格

どれもインフラエンジニアには必須の知識なので、少なくてもいずれか2つは取得しておきたいところです。

これらの資格も、大体2週間~1ヵ月くらい勉強すれば十分合格できます。

書籍も充実しているので、資格を取得して転職を有利に進めましょう。

未経験からインフラエンジニアになる方法③;ITスクールを利用する

未経験からインフラエンジニアになるには、ITスクールを利用するのもオススメです。

スクールでは一人ではどのように学べばいいのかわからないことも講師が教えてくれるので、効率よく学ぶことができます。

また、スクールの講師は現役のエンジニアなので、経験者の生の声を聴ける非常に大きなメリットがあります。

他にも、知識を身につけるだけでなく、転職をサポートしているスクールもあるので、それらを活用することで、インフラエンジニアへの転職を有利に進めることもできます。

この章のまとめ
・インフラエンジニアには未経験でもなれる
・周りに差を付けて有利に転職する方法
 ①転職サポートサービスを利用する
 ②資格を取得する
 ③ITスクールを利用する

インフラエンジニアには未経験でもなれますが、知識や経験がある方が転職には有利です。

未経験からインフラエンジニアへの転職を成功させるためには、転職サポートサービスや資格の取得、ITスクールの利用は必須だと言えます。

でも、ITスクールって高いと思ってあきらめていませんか?

実は、無料で学べるITスクールがあるんです。

インフラエンジニアに必要な知識を無料で学べるスクールTOP3

一般的にITスクールを利用すると、30万円ほどの費用がかかりますが、実は無料で学べるスクールもあるんです。

ここでは、現役エンジニアの私がおススメする、インフラエンジニアに必要な知識を学べる無料スクールを3つ紹介します。

①【オススメ】GEEK JOB;最短3週間で未経験からインフラエンジニアに転職可能

参加者の71.6%はパソコン初心者にもかかわらず、転職成功率は95.1%を誇るのが「Geek JOB」です。

もちろん、無料で、最短3週間でエンジニアに転職可能です。

また、就学中でも通えるように、スケジュールを調整できるのもGeek JOBの特徴です。

未経験歓迎の求人数 200件以上で、インフラエンジニアへの転職成功率も95.1%。

Geek JOBは、インフラエンジニアに必要なネットワークやサーバー、データベースの基礎を無料で学ぶことがでるだけじゃなく、インフラエンジニアにもなれる、一番おすすめできるITスクールです。

期間 最短3週間
費用 無料
学習形態 通学型
就職サポート
資格取得支援
年齢 18歳~29歳
求人数 200件以上
就職率 95.1%
その他 スケジュールを調整可能

 

公式サイト:https://infra.geekjob.jp/

②ネットビジョンアカデミー;無料で学べて資格(CCNA)の取得が可能

ネットビジョンアカデミーはインフラエンジニアの中でも、ネットワークに特化した数少ないITスクールです。

未経験者が選ぶITスクール、転職者が選ぶITスクール、即戦力になれるITスクールで三冠を達成しています。

ネットビジョンアカデミーでは、インフラエンジニアに必要な知識を無料で学べるだけでなく、CCNAの取得までできるんです。

CCNAを持っているとインフラエンジニアの転職に有利です。

ネットビジョンアカデミーは転職もサポートしていて、転職成功率は9割以上。

無料でインフラエンジニアに必要な知識だけでなく、資格も取得できるITスクールです。

期間 3ヶ月
費用 無料
学習形態 通学型
就職サポート
資格取得支援
年齢 18歳~29歳
求人数 未公表
就職率 90%以上
その他 月~金 9:00-18:00

 

公式サイト:https://www.netvisionacademy.com/

③エンジニアカレッジ;圧倒的な求人件数、実際の現場で実践を学べる

エンジニアカレッジでは、学歴や経歴を問わず、未経験からITエンジニアになるために必要なカリキュラムを、無料で受講できます。

プログラマを専門としたITスクールですが、サーバーやネットワークの研修も充実しているので、インフラエンジニアに必要な基礎を身につけることができます。

エンジニアカレッジでは転職もサポートしていて、その就職率は96.2%。

求人案件も3500件以上と、他のスクールと比べて圧倒的に多いのも特長です。

また、実際の現場に実地演習として参加し、実践を学べるのも特長なITスクールです。

期間 3ヶ月
費用 無料
学習形態 通学型
就職サポート
資格取得支援
年齢 18歳~29歳
求人数 3500件
就職率 96.2%以上
その他 実地演習有り

 

公式サイト:http://proengineer.internous.co.jp/

この章のまとめ
無料ITスクールTOP3
・Geek JOB【おすすめNo.1】
・ネットビジョンアカデミー
・エンジニアカレッジ

これらが私がオススメする無料ITスクールです。

ただし、1点注意があります。

これらの無料スクールを利用できるのは、29歳までです。

つまり、30歳以上は無料スクールを利用できないということです。

無料スクールは、転職をさせることで企業から支援金をもらっています。

そのため、30歳以上は20代と比べると若干転職のハードルが上がってしまうので、スクールとしては避けたいという思いがあるようです。

だからと言って、30歳以上はインフラエンジニアになれないというわけではありません。

実際に、30代の未経験でもインフラエンジニアになっている人はたくさんいます。

私が30歳以上にオススメするスクールは、【TECH::EXPERT】です。

30歳を超えると他のスクールは受け入れてくれませんが、TECH::EXPERTは、教育に自信があるため、30歳以上でも受け入れを行っているんです。

しかも、全体の24%は30代。

即戦力へと高める教育プログラムを受講することで、年収100万円アップも期待できます。

また、転職成功保証が付いているのも嬉しいですね。

今すぐインフラエンジニアになるために、まずは無料カウンセリングを受けてみましょう。

30代必見⇒転職成功保証付きでインフラエンジニアになる!無料カウンセリングはこちら

インフラエンジニアになるメリットは一生使える技術が身につくこと

IT業界というのは、個々人のノウハウや経験に依存した特性があります。

インフラエンジニアとしてきちんと経験とスキルを身につけていけば、一生食いっぱぐれることがありません。

インフラエンジニアは、業種系エンジニアやアプリエンジニアと比較して、安定した職業なんです。

インフラエンジニアのメリット①;どんな業種でも共通して使える

インフラエンジニアのメリットは、スキルや知識をどんな業種であっても共通して使うことができることなんです。

同じITエンジニアでも、金融業や流通業、製造業などの特定の業界に特化したエンジニアのことを業種系エンジニアと呼びます。

ITシステムであっても、各業界ごとに固有のルールやしきたりがあり、それぞれの業界のルールに従ってITシステムを作り上げるのが業種系エンジニアです。

そのため、金融系のITエンジニアが製造系に移るのは、学んできたスキルや知識が異なるので容易ではありません。

一方で、インフラエンジニアの扱うネットワークやサーバー、データベースといったITインフラは、どんな業種であっても、必要な知識やスキルは共通です。

つまり、インフラエンジニアのスキルはは潰しが効く職業なんです。

インフラエンジニアのメリット②;スキルに流行り廃りがない

インフラエンジニアのメリットは、スキルに流行り廃りがないことです。

アプリケーションを開発するエンジニアをアプリエンジニアと呼びます。

アプリエンジニアはJavaやC言語のように、特定の言語に特化してスキルを積んでいきます。

一般的に、ITエンジニアと言うとアプリエンジニアを思い浮かべるのではないでしょうか。

一見すると華やかに見えるアプリエンジニアですが、アプリというのは参入障壁が低いため、非常に競争が激しい世界なんです。

PCさえあれば、アプリケーション開発のために必要なツールは無料で簡単に手に入れられます。

最近では、スマホアプリを開発する小学生もいるようです。

扱っている人が多いが故に、技術の流行り廃りが激しいのがアプリケーションなんです。

一方で、インフラエンジニアのスキルは、エンジニアでない限り必要ないスキルなので、競合しにくいといったメリットがあります。

エンジニアでなくても、レンタルサーバでサーバーやデータベースを構築することはあるかもしれません。

でも、サーバーの冗長化や負荷分散、データベースのクラスタリング、サーバのサイジングやチューニング、セキュリティ等は考えませんよね?

これらはインフラエンジニアには必須のスキルですが、そうでない人は考える必要もありません。

また、独学でこれらを学ぼうとしても、個人でこれらを学習する環境を準備するのはコスト面からも難しいのです。

つまり、インフラエンジニアは参入障壁が高く、スキルは流行り廃りがないのです。

【まとめ】インフラエンジニアには無料でもなれるし、一生モノのスキルが身につく

いかがでしたか?

この記事では、未経験からインフラエンジニアになる方法と無料スクールについて解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・未経験からインフラエンジニアになる方法
 ①転職サポートサービスの利用
 ②資格の取得
 ③ITスクールを利用
・インフラエンジニアのスキルは流行り廃りがなく、一生使える

これがこの記事の重要なポイントです。

未経験でもインフラエンジニアになれますが、転職を成功させるために積極的にスクールを利用しましょう。

無料スクールでもインフラエンジニアになれますが、29歳までしか受け入れていないところがほとんどです。

TECH::EXPERTでは、年齢制限なく、30歳以上でも積極的に受け入れています。

一生使えるスキルの習得だけでなく、エンジニアへの転職も徹底サポート。

無料カウンセリングでは、プロのエンジニアにインフラエンジニアになる方法や成功事例も相談できるので、それだけでも受ける価値は十分にあります。

10年後も活躍できるインフラエンジニアになりたいと思っているなら、今すぐ無料カウンセリングを受けてみましょう。

公式サイト⇒未経験OK!40歳になっても活躍できるエンジニアに!無料カウンセリングはこちら

 

こちらも注目
現役エンジニアおすすめの転職サイト
この3つは必ず登録したい転職支援サービスです。
レバテックキャリア
運営会社 設立 拠点
レバレジーズ株式会社 2005年 全国25拠点(海外もあり)
公開求人数 対応地域 ポイント
4,000件以上 関東、関西 IT/Web系に特化
レバテックキャリアはIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスで、専門のアドバイザーが転職をサポート。 5,000件以上の案件からあなたに最適な案件を提案してくれるだけでなく、各社の採用ポイントを熟知した履歴書の書き方や面接対策など徹底支援。 107,000以上の利用実績を誇る転職支援サービスです。
マイナビエージェント
運営会社 設立 拠点
株式会社マイナビ 1973年 東京、新宿、横浜、札幌、福岡
公開求人数 対応地域 ポイント
非公開 関東、関西 IT/Web系に強い
doda
運営会社 設立 拠点
パーソルキャリア株式会社 2010年 全国12拠点
公開求人数 対応地域 ポイント
10万件以上 全国 年齢/経験問わず
職種、年齢、経験を問わず、10万件以上の求人からあなたに最も適したシゴトを提案してくれる転職支援サービス。 自分の経験を活かせる仕事がわからない、何から始めていいのかわからない等の不安や悩みを相談したい方にはピッタリ。 転職者満足度No.1の転職支援サービスです。
おすすめの記事