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ネットワークエンジニアはきついかと言われると、確かにキツイこともあります。

私自身、やめたいと思ったことや将来性はあるのか、と悩んだこともあります。

ですが、ネットワークエンジニアは技術力を磨けば、年収1000万円以上もらえるスゴイ職業なんです。

この記事では、ネットワークエンジニアがきついと言われている理由と将来性、それから年収を1000万円以上もらう方法について、現役エンジニアが解説します。

ネットワークエンジニアの仕事がきついと言われている理由TOP3

「ネットワークエンジニア」と検索すると、「きつい」とか、「やめたい」と出てくるように、ネットワークエンジニアはきつい職業だと巷では言われているようです。

私自身、これまでにネットワークエンジニアとして、数多くのシステムを構築してきました。

ここでは、私のネットワークエンジニアの経験から、なぜネットワークエンジニアがきついと言われているのか解説します。

ネットワークエンジニアがきつい理由①;トラブル対応で急に呼び出される

ネットワークエンジニアは休日でも呼び出されることがあります。

ネットワークエンジニアが扱っているものは、電気や水道のような、ITのインフラです。

例えば、電気が使えなくなったらどうでしょうか?

テレビが見れない、スマホの充電ができないだけでなく、電車やエレベーターが動かないなど、「今すぐ何とかしろ」って思いますよね?

同じように、何らかのトラブルでネットワークがダメになると、会社ならメールが使えない、オンラインショッピングなら買い物ができない、商業施設ならカード決済ができないといった非常にマズイことが起こりえます。

これ、やばいですよね?

一刻も早く復旧させなくてはなりません。

大きなトラブルが起こることは稀ですが、休日に家族で出かけているときにトラブルの電話がかかってくると、気分はもう最悪です。

私の経験では、土曜日の11時に出かけようとしたタイミングで電話がかかってきて、食事をする時間も無いままに、翌日の朝4時まで対応したことがあります。

余程ひどいシステムでもない限り、このようなトラブルは少ないですが、予期せずに急に呼び出されるのは精神的にも肉体的にも本当にきついです。

ネットワークエンジニアがきつい理由②;深夜作業や休日出勤がある

システムの運用保守をやっていると、深夜作業や休日出勤は珍しくありません。

どうして深夜作業や休日出勤があるかと言うと、先ほども解説しましたが、ネットワークエンジニアが扱っているのはITのインフラだからです。

例えば、ネットワークのメンテナンスで、半日メールが使えないとしたらどうでしょうか?

「仕事にならないから誰も使ってない時にやってくれ」って思いますよね?

なので、ネットワークエンジニアが作業をする時は、利用者の少ない深夜や休日にやることが多いのです。

私の場合は、とくにやることが無いのに、朝9時に出社して22時の作業のためだけに遅くまで残っていることもありました。

もちろん、深夜手当などもらっていましたが、時間を持て余したり、生活リズムが不規則になりがちなのがきつかったです。

ネットワークエンジニアがきつい理由③;無茶ぶりされることがある

ネットワークエンジニアに限ったことではありませんが、IT業界では無茶ぶりは日常茶飯事です。

触ったことのない機器を渡されて、1週間以内にテストまで終わらせといてとか、急に客先に連れていかれて、「彼が新しい担当です」と言われたりとか。

私もよく無茶ぶりされてました。

急にトラブルの現場に連れていかれて、

先輩
インターネットに繋がらないみたいだから直しといて
え!?
先輩
俺は帰るから。あとはヨロシクね。
・・・

こんなやりとりも珍しくありませんでした。

まあ、そのおかげなのか、周りの同期に比べて、自分で調べる力や技術力をつけることができたと自負してます。

この章のまとめ
ネットワークエンジニアがきつい理由
①トラブルで急に呼び出されることがある
②深夜作業や休日出勤がある
③無茶ぶりされることがある

これらが、ネットワークエンジニアがきついと言われる理由です。

私自身、ネットワークエンジニアを5年間やっていましたが、よく辞めずに続けられたな、と思います。

それから、若干皮肉もありますが、無茶ぶりのおかげで、知識や技術力を誰よりもつけることができたのは、良かったと思っています。

ネットワークエンジニアのやりがいはプロジェクトの成功と技術力の向上

きついと言われているネットワークエンジニアですが、私が辞めずに続けることができたのは、ネットワークエンジニアとしてのやりがいがあったからだと思っています。

ここでは、ネットワークエンジニアのやりがいについて、私の経験から解説します。

ネットワークエンジニアのやりがい①;プロジェクトの成功

基本的にプロジェクトというのは、予算や期間も余裕がないことがほとんどです。

余裕だと思っていても、お客さんのミスで機器の手配が遅れたり、設計まで終わっていたのに、お客さんのちゃぶ台返しで要件がひっくり返ったりと予期せぬことも起こります。

でも納期は変わらずみたいな。。。

私が担当したプロジェクトでは、会社の売却によって4/1から新しい会社になるので、新しい会社向けのメールシステムを構築して欲しいという案件がありました。

お客さんが全く決めてくれずにズルズルとプロジェクトが遅延したのですが、4/1に間に合わないと新しい会社ではメールが使えないという事態になってしまうので、絶対に遅らせることはできません。

通常4カ月かかるものを2カ月で終わらせなくてなならなかったのです。

そのため、毎日終電や休日出勤は当たり前、週に2回、4時間以上お客さんと打ち合わせといったハードすぎるスケジュールでなんとか無事に完了させることができました。

当時は何度も「絶対辞めてやる」と思ったんですが、苦労が大きいほどプロジェクトを成功した時の達成感も大きかったです。

実際、「俺ってすげえ」みたいな感じで、達成感をやりがいにして続けている人も多いのです。

ネットワークエンジニアのやりがい②;技術力の向上

エンジニアとして働くなら、技術力は必須です。

私は全くの未経験からネットワークエンジニアになったので、何もわからずに本当に苦労しました。

お客さんの言っていることが全く理解できない程です。

ただ、私の場合は幸いにも自由に使える機器はたくさんあったので、お客さんから質問されたり、自分が疑問に思ったものは、実際に手を動かして構築して試してみることを繰り返しました。

多い時は私の検証用のサーバーやネットワーク装置だけで30台くらいはあったと思います。

未経験だったので、初めは苦労しましたが、技術力がついてきているのを実感できるようになると、今までわからなかったことも理解できるようになるので、とても楽しかったのを覚えています。

ネットワークエンジニアは大変ですが、技術力の向上をやりがいに続けている人は多いです。

最初は何もわからなかった私がITアーキテクトとして活躍できているのは、この頃の経験があったからだと断言できます。

ネットワークエンジニアの需要や将来性をリアルに分析、技術を磨けば年収1000万以上も!

クラウド化により、ネットワークエンジニアの将来性はないと言われていますが、そんなことは決してありません。

ただ、ネットワークエンジニアも時代に合わせて知識や技術の幅を広げていかないと、今後の活躍は厳しいかもしれません。

①クラウド化に対応した技術や知識は必須

クラウド化により、ネットワークエンジニアの役割も徐々に変わって来ています。

従来のシステムというのは、サーバーやネットワーク機器を調達して社内に構築するのがほとんどでしたが、クラウド化によりこれらは不要になってきているのです。

また、働き方改革などの場所にとらわれない働き方の推進が、システムのクラウド化を後押ししています。

クラウドはインターネット上にあります。

つまり、ネットワークエンジニアの仕事が社内ネットワークからインターネットへと変わって来ているのです。

これまでは会社に来てシステムを利用するのが一般的でしたが、自宅やレンタルオフィスなど様々な場所からシステムを利用するように変わって来ています。

つまり、ネットワークエンジニアは、どこから接続してもこれまで通り利用できるように、クラウドの特性やセキュリティを担保することを考慮したネットワークを構築できることが必要になるわけです。

特に、インターネットと接続するということはセキュリティ対策は必須になります。

ネットワークエンジニアは、これまでのネットワークの知識だけでなく、クラウドの仕様やセキュリティといった知識も必要になってくるのです。

逆に、これらの知識をきちんと身につければ、5年先でも将来性のあるネットワークエンジニアとして活躍できることは間違いないです。

②ネットワークエンジニアの最高位、CCIEで年収1000万以上も

ネットワーク系の資格はたくさんありますが、その中でも最高レベルと言われるのが、CCEIです。

国際的な資格なので、海外でも活躍できる将来性バッチリの資格です。

CCEIシスコ社の資格ですが、難易度が桁違いです。

ネットワークエンジニアから羨望の眼差しで見られるくらいスゴイ資格です。

さらに、資格を持っていると、フリーランスで年収1000万円以上もらえると言われてます。

ただ、受験料は30万弱、問題は英語、合格率は数%というもので、1回で合格する人はまずいません。

ネットワークエンジニアとして就職し、会社にお金を払ってもらって取得するのが一般的です。

私の先輩は2回目の受験で合格しましたが、試験対策の勉強も含めると100万近くかかっていると思います。

CCIEを目指すなら、CCIEを持っている人が多い企業に就職するのがオススメです。

ネットワンシステムズが有名ですが、NECネッツエスアイや富士通ネットワークソリューションズも多くのCCIE取得者がいます。

基本的に「ネット」や「ネッツ」が入っている会社はネットワークを専業としているので、そのような会社を探してみるのもいいと思います。

エンジニアにとって、技術力で稼ぐことができるのは最高の喜びです。

短期間で技術力を身につけるなら、ITスクールを利用するのもおススメです。

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【まとめ】ネットワークエンジニアは社会インフラを支える重要な職業!技術力次第では年収1000万も可能

いかがでしたか?

この記事では、ネットワークエンジニアがきついと思われている理由と将来性について解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・ネットワークエンジニアは社会インフラを支えているのできつい時もある
・ネットワークエンジニアのやりがいはプロジェクトの成功と技術力の向上
・これからはクラウドやセキュリティの知識は必須
・技術力次第で年収1000万円以上も可能

これがこの記事の重要なポイントです。

ネットワークエンジニアはきついこともありますが、社会インフラを支える重要な職業です。

10年後も活躍できるネットワークエンジニアになるには、技術力の向上は必須です。

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