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文系でSEになったけど、ついていけない、辛いと悩んでいる人は割と多いようです。

また、理系と比べると出世できないんじゃないかと悶々としてしまうことも。

結論から言うと、文系や理系は全く関係ありません。

ただ、辛いのに無理して続ける必要もないと思っています。

この記事では、文系SEが理系SEと比べてついていけない、辛いと感じる理由や文系SEから転職する際におススメする職種について解説します。

文系SEはついていけないのか?実のところ、理系文系はあまり関係ない

SEは文系よりも理系の方が有利と思われているかもしれませんが、それは間違いです。

理系でも経験が活かせるのは情報系の学部くらいです。

IT業界では、多くの会社で学部や学科を問わずに採用しています。

なぜかというと、大学で学んだ知識よりも、論理的思考力やコミュニケーション能力を重要視しているからです。

IPAによると、SEの約3割は文系出身だそうです。

ただ、文系SEでついていけないと悩んでいる人も多いそうです。

文系SEがついていけないと思う理由①;考え方が違うのでついていけない

一般的に、理系と文系では考え方に違いがあると言われています。

・理系の思考:客観的な根拠にもとづく
・文系の思考:物事を直感的にとらえる

SEでは、「客観的な根拠に基づいて思考する」ことが重要視されます。

例えば、メールサーバのスペックを決める際に、

SE
メール流量が1万通/日、サイズは90KB/通、ピークは9時で100通/分だから、この位のスペックのサーバで十分だな

など。

もちろん、「なんとなくこのくらいのスペックなら十分だろう」はNGです。

それなら、わざわざSEに仕事を頼まないですからね。

最初のころは、「物事を直感的にとらえて思考する」文系SEにとっては、上司やお客さんに説明を求められた際の「なぜ」に論理的に答えられず、ついていけないと感じるのかもしれません。

ただ、これはあくまでも一般論であって、文系でも理系の思考をする人もいれば、理系でも文系の思考をする人もたくさんいます。

それに、訓練次第でどうにでもなるので、あまり気にし過ぎは良くないですね。

文系SEがついていけないと思う理由②;知識と経験不足

理系のほうがコンピュータに詳しく、文系はついていけない、不利だと思われるかもしれませんが、それは違います。

理系でも知識や経験が活かせるのは情報系の学部くらいで、その中でも実際に経験を活かせるのは数パーセント程度です。

また、中堅クラスになった後でも、全く知識や経験のない分野に異動になることも頻繁にあります。

私の場合で言うと、ずっとLinux系のスキルや知識を身につけてきましたが、5年前に、Windows系を中心とした部署に異動になりました。

個人的にWindows系は触ったことがなかったので苦手意識がありましたが、今では資格も取得しています。

前提知識がある方が稀で、知らないことであっても、自発的に調べて身につけるということがSEに求められる資質です。

ただ、理系出身者は、卒業研究などで、わからないものは自分で調べるという癖がついているので若干有利かもしれませんが、日頃から疑問に思ったら自分で調べるようにすることで簡単に追い抜くことも可能です。

文系SEが辛いと感じてしまうのは最初だけ!

私自身は理系出身ですが、農学系出身で、知識も経験も皆無だったので、辛い思いはすごくよくわかります。

周りに比べて「できないやつ」とか、「つかえない奴」と思われているような気がしてしまうんですね。

ただ、今だから言えることですが、そのように辛いと思ってしまうのは最初だけです。

①3年で経験者との差はなくなる

初めの3年くらいまでは、これまでの経験の差が出やすいので、あいつは理系だからできるとか、文系だから仕方ないとか辛いことを言われることもありますが、次第にその差はなくなってきます。

実際に私の働いている現場では、誰が文系なのか理系なのか全くわかりません。

ものすごく仕事ができて、知識も技術力も高い人が文系出身だった、ってことは珍しくありませんし、とくに驚きもありません。

初めは辛いかもしれませんが、継続すれば理系の経験者以上に活躍することも十分可能です。

ただ、SEのスキルは時間に比例するのではなく、階段状についていくので、初めのころは頑張っているのに成長を感じられず、辛いと思うかもしれません。

グラフにするとこんな感じです。

SEをやっている人にはあるあるですが、急に「実力がついたかも」って感じる時が来ますので、気にしないで大丈夫です。

②文系理系は出世にまったく影響しない

文系SEでも理系SEでも出世や給料に全く影響ありません。

それに、文系とか理系とか誰も気にしていません。

たまたまなのかもしれませんが、私の周りでは、文系SEの方が出世をしていています。

その出世をしている文系SEを見てみると、理系思考と文系思考をうまく使い分けられる人が多いように思えます。

理系思考は仕事をしていけば嫌でも身につきますが、文系思考はそうでもないですからね。

もしかしたら、文系思考も理系思考も持ち合わせている文系SEの方が出世には有利なのかもしれません。

どうしてもSEに向いていないと感じるなら、プリセールスがおすすめ

これまで、文系SEは理系SEとくらべてもついていけない、辛いということはないことを解説しましたが、人には向き不向きがあります。

文系SEで向いていないと思うなら、無理して続ける必要はありません。

文系SEからの転職で私がおススメする職種は、これまでの経験を活かすことができるプリセールスです。

①文系SEからの転職にオススメはプリセールス

プリセールスとは、簡単に言うと技術営業のことです。

営業に同行し、営業だけでは説明が難しい技術的なことについて、フォローをしたり、案件受注のために提案書作成やプレゼンを行うことがプリセールスの役目です。

案件を受注するとSEに引継ぎを行うので、プリセールスは構築作業は行いません。

ちなみに、構築を行うSEのことをデリバリーエンジニアと呼びます。

プリセールスはSEの中でも、お客さんに寄り添ったエンジニアで、技術力はもちろんのこと、コミュニケーション能力も求められます。

ただ、技術力といっても、詳しいことまでは必要なく、困ったらデリバリーエンジニアに任せてもOKです。

どちらかというと、お客さんの課題を引き出すこと、その課題に対して、どのような技術を使って解決するのか、わかりやすく説明することができるコミュニケーション能力が重要です。

プリセールスは国内ではまだマイナーな職種ですが、海外ではメジャーで、これから拡大していくことが期待されます。

文系SEの資質を最も活かせるオススメな職業だと言えます。

プリセールスになるなら、「レバテックキャリア」がオススメです。

「レバテックキャリア」は、IT・Web系エンジニアに特化した転職支援サービスなので、あなたの強みを最大限に引き出してくれます。

もちろん、無料で利用できます。

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IT業界そのものが辛いなら無理せず異業種への転職も検討しよう!

文系SEとして頑張って頑張っても、周りについていけない、辛いと悶々と悩んでいるなら、他の業界に転職するのもアリです。

人には向き、不向きがありますからね。

ただし、場当たり的に応募しても、今より良い環境に転職できる可能性は低いです。

とくに30代以上となると、専門のエージェントによる面接対策や履歴書対策は必須です。

転職支援サービスを利用すれば、あなたにピッタリな職業を紹介してくれるだけでなく、面接対策から書類作成のアドバイスまで、すべて無料で実施してくれます。

非公開の求人も扱っているので、通常の求人サイトにはない好条件の案件も見つかりますよ。

今よりも良い環境を手に入れるために、このような転職サポートサービスを積極的に利用しましょう。

本気で転職する気は無くても、転職支援サービスに登録して逃げ道があるだけでも「辛い」と感じるストレスはかなり軽減されますよ!

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【まとめ】文系SEで辛いのは最初だけ!もし、職業を変えるなら、あなたの経験を活かすのが大事!

この記事では、文系SEが理系SEと比べてついていけない、辛いと感じる理由について解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・文系と理系では考え方が異なる
・3年経過すれば、文系と理系の意識はなくなる
・出世して活躍している文系SEは多い
・経験を活かして転職するなら、プリセールスがオススメ

これがこの記事の重要なポイントです。

先入観から、文系SEは理系SEと比べて劣っていると思いがちです。

しかし、理系SEと文系SEの差は3年程度で無くなりますし、文系理系を意識することも無くなります。

また、客観的な根拠にもとづいた理系の思考はSEを続ければ嫌でも身につきますが、物事を直感的にとらえる文系の思考は、意識しないと理系SEは身につきません。

なので、長い目でみれば、文系SEは文系と理系の思考を身につけられるハイブリッド型のSEといえます。

そんなハイブリッド型のSEにはプリセールスがオススメ。

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