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運用保守はホントにきついです。

私は要件定義や設計等のいわゆる上流工程をメインにやっていますが、過去に運用保守も3年ほどやっていました。

当時と今を比較すると、運用保守は残業も多くプライベートもない状態だったので、きつくて大変でした。

この記事では、運用保守の大変さと構築SEを選んだほうが良い理由について解説します。

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運用保守をきつい、つまらないと感じる理由

運用保守におけるSEの役割とは、構築SEの作ったシステムを引き受けて、継続的にサービス提供できるように保守・メンテナンスすることです。

システムは24時間365日、停止することなく稼働しています。

安定してシステムを利用するためには、サーバーの故障やソフトウェアのバグ、ネットワーク障害等のトラブル箇所をいち早く検知して対策を講じなくてはなりません。

そのために運用保守は必要不可欠なんですが、これがとてもきついし大変で、つまらないんです。

きつい、つまらないと感じる理由①;必死で復旧しても怒られる

利用者にとって、システムは使えて当たり前です。

例えば、朝からインターネットが使えなかったら激怒しますよね?

運用保守のSEが必死になって復旧しても感謝はしませんよね?

それよりも、「なんでもっと早く直せなかったのか!」、「そもそも障害が発生しないようにできなかったのか!」、「ちゃんと監視していたのか!」など、怒られるケースが多いのです。

予測不要な障害だったから時間を要した、事前に策を講じることができなかったことをお客さんに説明しても、プロに頼んでいる以上、納得してもらえないこともあります。

これじゃあ、きついし、つまらないですよね。

きつい、つまらないと感じる理由②;いつ電話がかかってくるかわからない

システムは24時間365日稼働しています。

障害が発生すれば、休日でも深夜でも対応しなくてはなりません。

基本的に運用保守をやっているSEは、旅行中であっても対応できるように、携帯電話を肌身離さず持っています。

私の場合では、深夜4時や、休みの日の出かけようとした直前に電話がかかってきたこともあります。

他には、空港について電源を入れたら留守電が入っていたなんてことも。

いつ電話がかかってくるかわからない、もし見逃してしまったら、お客さんのビジネスに大きな損害を与えてしまうかもしれないというプレッシャーを抱えながら仕事をするのは本当にきついです。

電話がかかってきて、迷惑電話でホッとする感覚は実際に運用保守をやったことのあるSEでないと、わからないと思います。

きつい、つまらないと感じる理由③;確認作業が多すぎる

運用保守で扱うシステムは、既に稼働しているシステムです。

ちょっとした設定変更であっても、作業ミスによるトラブルや、確認不足によるセキュリティ事故もあり得るのです。

一般的に、設定変更作業だけでも、以下の様な流れで実施します。

①:開発環境で設定変更内容の確認
②:設定変更による影響調査
③:作業手順書の作成
④:第三者による手順書のレビュー
⑤:お客さんへの作業実施の承認依頼
⑥:作業実施者と確認者のペアで設定変更作業実施
⑦:お客さんへの作業結果の確認依頼

実際にはもっと細かいルールが定められていることが多いです。

システムを安定稼働させるために様々な確認作業を実施しているわけですが、お客さんには理解されないことが多く、「時間かかり過ぎ」、「さっさとやってくれ」と言われてしまうことも多いです。

また、トラブルを引き起こしてしまうと、確認作業の確認といった意味不明な作業も増えてくるので、さらに運用保守はつらいし、つまらなくなってしまいます。

この章のまとめ
運用保守をきつい、つまらないと感じる理由
①必死で復旧しても怒られる
②いつ電話がかかってくるのかわからない
③確認作業が多すぎる

以上が運用保守をきつい、つまらないと感じる理由です。

では、運用保守はやりがいがないかというと、そうでもありません。

運用保守のやりがいはトラブルシューティングと運用改善

運用保守は大変で、できればやりたくありませんが、やりがいもあります。

この章では、実際に私が運用保守をやっていて、やりがいや楽しかったことについて、これまでの経験をもとに解説します。

運用保守のやりがい①;トラブルシューティング

運用保守にとってトラブルは付き物です。

発生したトラブルについて、お客さんの業務に影響が出ないように素早く復旧させることが求められます。

この復旧作業はSEの技術力に比例すると言っても過言ではありません。

システムのトラブルシューティングには、ハードウェアやソフトウェアだけでなく、ネットワーク等の知識も必要になりますが、誰も原因を発見できなかったものを自分で見つけることができた時は最高に楽しいです。

基本的にお客さんはトラブル発生=ベンダー側の問題ととらえていますが、原因がお客さん側にあるというのを突き詰めることができた時は、素直に嬉しかったです。(性格悪いですね)

運用保守のやりがい②;運用改善

システムが稼働してある程度年月が経過すると、障害の発生傾向や設定変更作業の発生頻度などの傾向がわかってきます。

そこで、より良いシステムにするために運用保守の負荷を軽減するのが運用改善です。

私が実施した運用改善では、定期的に発生する作業については自動化したり、システムの利用傾向を過去からさかのぼってWeb上で誰でも簡単に確認できるようにしました。

当時、私は部署内ではそれなりにスキルはある方だったので、お客さんの依頼を簡単に受けていたのですが、本来、運用というのは誰が作業をしても同じクオリティでなくてはなりません。

私がいなくても運用が回るように、運用が楽になるように開発をするのは、お客さんの要望を聞いて作業するよりも何倍もやりがいがあって楽しかったのを今でも覚えています。

運用保守の将来性は?経験を活かして構築SEになるのもオススメ

運用保守とは、誰が作業をしても同じクオリティでなければいけません。

そのために、あらゆる事象をマニュアル化し、そのマニュアルに沿って作業することが求められます。

ある程度、ルーチンワーク的なところがあるため、安定したシステムであれば、とても楽といったメリットがあります。

しかし、マニュアルに書いてあることだけを実施するだけではスキルの向上も見込めないし、マニュアル化できるものは自動化も容易なため、今後AIの台頭により仕事が減っていくと思われます。

運用保守をこのまま続けるのは将来性もなく、おすすめしません。

10年後も活躍できるSEになるためには、運用SEではなく構築SEになることをオススメします。

構築SEになるメリット①;お客さんに感謝される

お客さんの依頼を受けてシステムを導入する構築SEは、システム納品後にお客さんに感謝してもらえます。

もちろん、スケジュール通りに稼働後にトラブルがないことが条件ですが、お客さんと一緒になってシステムを作り上げていくので、出来上がったときには「ありがとうございます。」と言ってもらえます。

この「ありがとう」をやりがいに、困難なスケジュールやコストであってもやりきるSEも多いです。

構築SEになるメリット②;電話にビクビクしなくなる

構築SEは運用保守をやっているわけではないので、休日や夜間に電話がかかってくることはありません。

また、運用SEのように、連休明けやお客さんの始業時間前までには出社しなくてはならないといったこともありません。

※連休明けや始業時は利用者のアクセスが集中してトラブルが起こりやすいですからね。

※お客さんからの電話に出れないとクレームになったりします。

その点、構築SEはシステムやお客さんに縛られることなく、ある程度自由に出社時間を調整することが可能です。

私や私の周りでは、連休明けは午後から出社するなんて人も多いです。

構築SEになるメリット③;運用部隊に信頼されやすくなる

言い方は悪いですが、構築SEにとって、システムを作ればそれで終わりです。

その後の運用で何が起きても知ったことではありません。

運用経験のない構築SEは、技術的に可能かという点でシステムを構築しがちなので、運用に入った途端、運用SEと揉めるということはよくあります。

例えば、

お客さん
○○の機能は使わせたくない
構築SE
機能はOFFにできるので問題ありません

と、こんなやりとりをして、実際に運用に入ると

運用SE
利用者一人ひとりに対して設定が必要で、大変なんだけど。。。あと500人もある。。。

あいつの作ったシステムの運用は二度とやりたくないな。

といった事態になることもあります。

一方で、運用経験があると、

お客さん
○○の機能は使わせたくない
構築SE
機能はOFFにできます。ただ、一人ひとりに設定をしなくてはならないので、運用が大変になってしまいます。一斉に設定を反映できるように、インターフェースを開発しましょうか?

といった具合に、運用負荷を下げる提案もできるようになります。

当然ながら、運用負荷を下げることを考慮してシステムを導入してくれるSEは、運用保守部隊から信頼されやすいのです。

この章のまとめ
運用SEから構築SEになるメリット
①お客さんに感謝される
②電話にビクビクしなくなる
③運用部隊に信用されやすくなる

以上が運用SEから構築SEになるメリットです。

システムで発生するトラブルの原因の多くは、構築時の設計ミスやお客さんとの認識の齟齬と言われています。

運用SEは日々の運用保守作業により、運用担当者としての視点や実際の利用者の視点が身に付いています。

この運用保守経験を構築に活かすことができれは、お客さんも運用もwin-winな関係になれることは間違いないので、10年後も活躍できるSEになるためには構築SEになることをオススメします。

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【まとめ】運用保守にやりがいを感じないなら経験を活かせる構築SEになろう!

この記事では、運用保守の大変さと構築SEに転職した方が良い理由について解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・運用保守をきつい、つまらないと感じる理由は以下の3点
①必死で復旧しても怒られる
②いつ電話がかかってくるのかわからない
③確認作業が多すぎる
・運用保守のやりがいは運用改善で楽をすること
・運用経験のあるSEが構築SEになると信頼されやすい

これがこの記事の重要なポイントです。

運用SEが構築SEになることによって、きつい、つまらないといった原因が改善されます。

私自身、運用をやめたことによって、深夜の電話に悩まされることもなくなりました。

また、障害対応もなくなったので、残業時間も50%以上減りました。

運用経験があれば、構築時点から運用を見据えた設計ができるので、お客さんにも運用部隊にも信頼されるSEになることができます。

運用保守をきつい、つまらないと感じているなら、構築SEになりましょう。

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