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日本の企業では、現場で働くエンジニア・プログラマーも経験を積むと上流工程に配属されるのが一般的です。

下流工程でずっとエンジニアとして働きたいと思っていても難しいのが現状なのです。

ですがエンジニアの方の中には、上流工程はつまらないし開発が好きなので、ずっとプログラマーとして活躍したいと考える方も少なくありません。

この記事では、日本企業では下流工程を続けるのが難しい理由と、エンジニアとして現場で長く働くための方法について解説します。

上流工程がつまならいと感じているあなたへ

上流工程がつまらない!上流工程と下流工程に求められる資質とは

システム開発における上流工程と下流工程では、担当する業務の内容もまったく違うため、求められる資質も違ってきます。

この章では、上流工程と下流工程で必要とされる資質と、上流工程がつまらないと感じる理由について解説します。

①上流工程に求められる資質は管理能力とコミュニケーション能力

まず上流工程ですが、文字通り開発における上流の業務を担当することになります。

より具体的に言うと、要件定義や設計の他、進捗管理や顧客調整などのマネージメント業務が増えていく形です。

クライアントの要望を聞き、その要望に応えるためにはどんなシステムを開発すればいいのか、どのくらいの予算が必要でスケジュールはどうするかなどを主に考えます。

上流工程では、主に管理能力やコミュニケーション能力といった資質が求められます。

プロジェクト全体のリーダーや統率を任されると考えても良いでしょう。

いわゆる管理職のようなもので、自分でプログラミングを担当する機会はほぼ無くなります。

②下流工程に求められる資質はプログラミングスキルなどの技術力

一方で下流工程はシステムの開発やテストなど、現場で直接働くことができるため、ずっとプログラミングをして働きたい方にはぴったりの工程です。

自分の持つスキルやセンスをフルに活かすことができますし、製品を作り出したという達成感も感じやすいですからね。

下流工程とはまったく別な資質が必要になるのがわかると思います。

下流工程の場合、システム開発に直接関わることになるので、プログラミングスキルや製品知識をはじめ、システムを良いものにするための能力が求められます。

③上流工程をつまらないと感じる理由

同じ会社で働いているとしても、上流工程なのか下流工程なのかで必要な資質は完全に別物です。

そしてシステム開発の業界では、こうした上流工程の仕事をつまらないと感じ、やりがいの喪失などから悩んでいる方も珍しくありません。

プログラミングが好きで、現場で開発に関わるのが楽しいと感じる方にとっては、上流工程の仕事はつまらないと感じることが多いです。

それから、スキルに自信がある人ほど、開発現場を離れることでスキルが落ちてしまうのではないかといった不安に陥る傾向にあります。

他にも、これまであまり気にしていなかったコストの管理であったり、お客さんとの調整などの人間関係に悩まされることも多くなってきます。

実際に私の会社の部長は、年収1000万以上もらっていましたが、開発がやりたいと言って辞めてしまいました。

上流工程での仕事が嫌で、例え年収が下がったとしても転職するという方も多いです。

日本企業では上流工程の方がなぜか偉くて高給!ずっとプログラマーを続けるなら覚悟が必要

上流工程をつまらないと感じているなら、ずっと下流工程をやっていればいいかと言うとそうではありません。

実は、日本企業の特徴として、上流工程の下流工程よりも偉いと考えられているんです。

①上流工程の方が下流工程よりも給料が高い

上流工程と下流工程では当然給料でも違いがあります。

大半の日本企業では上流工程になると給料がアップしていきますが、下流工程のままだと昇給は期待できないんです。

本来、システム開発におけるプログラマーとは非常に重要な存在で、優秀なプログラマーがいればシステムの質も高くなります。

本来であれば、高いスキルを持つ人ほど給料の面でも優遇されるべきなのです。

しかし、日本企業では下流工程はあくまで現場で作業するだけの存在で、上流工程はそれを管理する偉い人という認識があります。

そのため下流工程だと昇給もほとんどなく、収入を増やそうと思えば上流工程になるしかないのが現状なのです。

②下流工程では昇給は難しい

プログラミングが好きでいつまでも下流工程で働きたいが、それだと収入面で苦しい、かといって上流工程の仕事はつまらなくてやりたくない、そんなジレンマを生んでしまう環境が作られています。

海外では下流工程であっても昇給のチャンスがあり、優れた能力を持っているなら給料の面でもしっかり優遇されます。

理想的な環境と言えますが、日本ではまだまだそういう状況ではありません。

たとえ昇給が見込めなくても好きな仕事を続けるか、好きな仕事を諦めて昇給を狙うか、どちからを選ばなければいけないわけです。

少なくとも現在の日本では、プログラマーを続けるには覚悟が必要です。

上流工程のやりがいとは?開発を続けたいなら転職も検討しよう!

上流工程はつまらないと思っていても、実際のところ昇給が無いまま下流工程を続けるのも難しいですよね。

それじゃあ我慢して上流工程をやるしかないのかと言うと、そうではありません。

まずは、上流工程のやりがいを見つけることをオススメしますが、今後も開発を続けたいなら転職も検討しましょう。

①上流工程のやりがいは、自分で設計できること

上流工程のエンジニアは開発をしません。

上流工程では、ユーザーの課題を解決するための最適な方法を検討して、設計に落とし込みます。

下流工程では、決められた設計内容に従ってプログラミングを実施するわけですが、上流工程では設計を自分で実施することができるんです。

設計内容によって、出来上がるシステムやその後の運用に大きく影響します。

同じようなシステムであっても、設計思想が異なれば性能や使いやすさが全く異なります。

つまり、自分の考えがシステムに反映されるんです。

これが下流工程にはない上流工程のやりがいなんです。

②上流工程で活躍するためには資格の取得がオススメ

上流工程では、ユーザーに要件等をヒアリングをして進めるのが一般的です。

ただ、ユーザーはITに関して詳しくないことが多いので、上流工程ではできるだけ分かりやすく説明をすることが求められます。

そこで役立つのが資格です。

資格なんて意味ないという人もいますが、実際のところ、かなり役に立つと言えます。

箔がつく、転職に有利など色々ありますが、資格を取得する一番の理由は、知識を体系的に整理することができるからです。

知識を整理することでユーザーへの説明もスムーズに行えるようになります。

また、上流工程ではスキルが身に付かないといった不安も、資格を取得することで解消することができるようになります。

③開発を続けたいなら転職も検討しよう

ずっとプログラマー、つまり下流工程で働きたいなら、転職も検討しましょう。

転職先としておすすめするのは次の3つです。

1.ソフトウェア開発

1つ目はパッケージソフト等を販売している会社への転職です。

ソフトウェア開発がメインになるので、ユーザーへの要件ヒアリングはありません。

ただ、自社開発であるかどうかは注意してください。

設計のみ自社で行って、開発は外注ということもあるので、事前にヒアリングして確認することを推奨します。

2.サービス開発

2つ目はクラウドサービス等を提供している会社への転職です。

例えば、レンタルサーバーやオンラインストレージ、月額制アプリケーション配信サービスを提供している企業です。

これらの企業では、基盤開発や管理がメインになります。

こちらも、他のサービスを再販しているだけのケースもあるので、事前に自社で実施しているサービスなのか事前にヒアリング確認することを推奨します。

また、外資系の場合、開発は本国じゃないとできないケースが多いので、事前に確認するようにしましょう。

3.フリーランスのエンジニアになる(オススメ)

3つ目はフリーランスのエンジニアとして働くことです。

フリーランスであれば1つの企業に在籍するのではなく、個別の案件ごとに仕事が可能です。

もちろん、当然上流工程で働く必要はなく、常に下流工程でプログラマーとして自分のスキルを発揮できます。

ソフトウェア開発企業やサービス開発企業でも下流工程を続けることは可能ですが、ある程度経験を積むと管理側につくように言われてしまいます。

なので、下流工程をずっと続けるなら、フリーランスになることを最もオススメします。

実はプログラマーの需要はめちゃくちゃ高い!フリーランスになれば月収100以上も!

IoTの普及により、IT技術なしに生活することは不可能です。

そして今後もさらに普及することは間違いありませんが、それにはプログラマーは不可欠なんです。

また、AI技術の進化により、プログラマーの需要は格段に増えてきているんです。

①経験のあるプログラマーがいない

どの業界も人手不足で悩んでいますが、IT業界はさらに深刻です。

既存のシステムを維持するための人材だけでなく、IoT、AIなどの新しい技術に対応した人材も確保しなくてはならないんです。

そのため、未経験者でも積極的に受け入れていますが、一から育てるほど企業には体力がないので、せっかく入社しても辞めてしまうといった悪循環が発生してしまっています。

その点、経験のあるプログラマーは、企業にとって喉から手が出るほど欲しい人材なのです。

②フリーランスになれば月収100万以上も可能

どの企業でもプログラマーは不足しているのが現状です。

とくに優れたプログラマーは多くの企業から求められ、フリーランスであれば、月収100万以上を稼ぐことも可能なんです。

企業として月収100万以上を社員に払うことは難しいですが、一定期間であるフリーランスのプログラマーであれば全く問題ありません。

社員の給料を一時的に100万にあげて、戻すなんてことはできないですからね。

一方で、フリーランスのプログラマーも、どんな仕事をやるのが自分で選べることもでき、自分のペースで好きな仕事に専念できるので、Win-Winな関係と言えるでしょう。

他にもクラウドワークス等でも30~50万円の案件も多く募集しているので、空いた時間を有効活用するといったことも可能です。

もちろんフリーランスの場合、企業に所属しているわけではないので自分のスキルだけが武器です。

それなりのスキルがあって初めて高収入も狙えるわけですが、ずっと現役でいたい方には最適な働き方となるでしょう。

この章のまとめ
・プログラマーの需要が高い
 ①IoT、AIの技術の進化により需要が格段に増えている
 ②経験のあるプログラマーが不足している
・フリーランスになれば、月収100万円以上も可能

ずっとプログラマー、つまり下流工程で働きたい場合、フリーランスになることをオススメします。

プログラマーの需要自体はとても高いので、フリーランスでしっかり稼ぐことも十分に可能です。

レバテックフリーランスであれば、フリーランスやIT技術にも詳しいコンサルタントがサポートしてくれるため、フリーランス初心者であっても安心して利用可能です。

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【まとめ】上流工程がつまらないならフリーランスのエンジニアになろう!

この記事では、上流工程と下流工程で求められる資質の違いと、上流工程がつまらないならフリーランスをおすすめすることを解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

①上流工程は開発をしないので、つまらないと感じる人が多い
②下流工程を続けても昇給は難しい
③プログラマーを続けるなら、フリーランスになることがオススメ

これがこの記事の重要なポイントです。

日本では下流工程で働いていても、やがて上流工程で働くことになります。

昇給はするものの、自分の好きな仕事を続けるのは難しい環境です。

フリーランスはスキルがあって初めて高収入も狙えるわけですが、ずっと現役でいたい方にはフリーランスは最適な働き方と言えます。

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