コロナウイルスの影響より、企業の求人数が大きく下がることが予想されます。
転職を検討されているなら、早めに動くことをおすすめします。
参考)リーマンショック後の有効求人倍率
 
このサイトでも紹介しているレバテックキャリアマイナビエージェントなら、専任のキャリアカウンセラーが、あなたの転職活動を親身になってサポートしてくれます。
まずは両方に無料登録してから、1つのエージェントに絞るのがベスト!

1. レバテックキャリアマイナビエージェントに無料登録
2. キャリアカウンセラーと話してみる
3. より良いサポートをあなたにしてくれるサービスに絞る

非公開の求人情報だけでなく、企業ごとの面接のポイントや質問の答え方など無料で支援してもらえるので、転職を考えているなら絶対に活用していきましょう。

社内SEとして働く人の中には、今の仕事がつまらないと感じたり、辞めたいと感じている方も少なくないようです。

実際に社内SEとはどんな仕事で、どういった部分がつまらない、辞めたいと感じさせる理由になるのでしょうか?

また、社内SEから転職する場合にどんな転職先がこれまでの経験やスキルを活かせるのかについても解説します。

転職を考えているなら、なるべく早めに動き出しましょう。

社内SEがつまらないと感じているあなたへ

社内SEを辞めたい、つまらないと思う理由

社内SEを辞めたい、つまらないと感じるということは、仕事に対してなんらかの不満を抱いていることになります。

その不満の原因がどこになるのかを知ることも大切です。

社内SEを辞めたい、つまらないと感じる理由①;便利屋扱いされる

社内SEというと会社内のシステム関連を一手に引き受ける仕事です。

そのためオールラウンドに対応できなければならず、悪い言い方をすれば社内の便利屋のような存在になってしまうことがあります。

場合によってはパソコンの基本的な操作方法を教えるなど、本当に自分がやる必要があるのかと感じてしまうような仕事も出てきます。

せっかく手順書を作成しても、その通りに実施してくれなかったり、パスワード忘れたから何とかしてくれ、というのは日常茶飯事ですしね。

わからなかったとりあえず社内SEに電話をするという人も多いので、他の仕事が手に付かず、とにかくストレスが溜まりがちです。

社内SEを辞めたい、つまらないと感じる理由②;トラブれば直接苦情を言われる

トラブルへの対応も仕事の1つで、社内で何かトラブルが起きればその原因を探り、解決しなければいけません。

しかし、そのトラブルも単純なケアレスミスが原因だったりと、なかなかストレスの溜まる仕事でもあります。

また、同じ会社の社員から苦情を言われることもあるのが社内SEという仕事です。

会社内のシステムは自分が管理しているわけですから、なにか問題があればその苦情は直接自分へと向かってきます。

トラブルを対処して感謝してくれることもありますが、苦情やクレームを言われることの方が圧倒的に多く、これがかなりしんどいんです。

評価されづらいことも辞める理由はつまらないと感じる理由になっているようです。

社内SEを辞めたい、つまらないと感じる理由③;評価されにくい

企業というのは利益を出すことが大きな目的になるわけですが、社内SEという仕事はいわゆるコスト部門に該当します。

営業などの部署と違い、直接会社に利益をもたらすことが難しいため、どうしても評価されづらいという現実があります。

社内SEも重要な仕事ではあるのですが、他の部門が優先されてしまうようなイメージです。

システム関連に詳しい人が自分しかいない場合、重宝はされますが、他の社員から見てどのくらいすごいスキルを持っているのかもわかりにくく、正当な評価をもらえないまま働き続けているという方も珍しくありません。

こうした不満も社内SEを辞めたい、つまらないと感じる理由のひとつです。

SIerのSEと社内SEでは仕事内容は全く違う!技術力も付かないし、キャリアアップも難しい

同じSEでもSIerと社内SEでは仕事の内容が全く違ったものになります。

SIerとは他の企業に対してシステムを導入・提供する企業のことで、そこで働くSEは社内SEとは全く別な存在と言えるでしょう。

社内SEは同じSEでも技術力が付きにくい

一般的なSEというとSIerにいるようなSEのことを指し、仕事の内容は顧客の要望をチェックし要件を定義することに始まり、設計をしたり、プログラミングをしたり、さらにはテストをしたりなど多岐にわたります。

どういった仕事をするにせよ、SEはまさにプロフェッショナルといった感じで、SEという言葉にマッチした仕事をこなすことになります。

では社内SEはどうかというと、社内SEの場合は自社の中でシステム関連のほぼ全てを担当します。

仕事の内容もシステムを開発するというよりは、パソコンをはじめコピー機などの電子機器の導入をしたり、ネットワークの敷設をしたり、システムの利用に必要なライセンスを購入したりといった内容になります。

さらには社内で使っているシステムのメンテナンスをはじめ、障害があればその復旧作業も行います。

社員に対してコンピュータやシステムの使い方を指導したりも業務の1つで、先程便利屋のように扱われると書きましたが、まさに社内の便利屋として働いている方も少なくありません。

ただ、専門的な部分は自分で実施することは稀で、SIerに依頼して実施してもらうことになるので、技術力が付きにくいのです。

仕事が社内に限定されるため、成長しにくい

社内SEはどうしても社内に限定して仕事をすることになるので、社内業務には詳しくなりますが、技術力を向上させることが難しいのも特徴です。

日々の仕事に追われ、新たな知識を吸収することも難しく、仕事内容は基本的に変わらないのでキャリアアップも難しいのです。

SIerが多くの企業と仕事をする中で成長するのに対し、社内SEはどうしても成長しにくい仕事です。

つまり社内SEを長く続ければ続けるほど転職は難しくなります。

年齢だけを重ねてスキルは思うように身に付かないため、いざ転職しようと思ってもアピールするだけのスキルや経験が乏しいのです。

もし社内SEからの転職を考えているなら、転職活動はなるべく早く行うようにしましょう。

社内SEの経験とスキルを活かせるおすすめの転職先TOP3

転職を考える場合、やはり社内SEとしての経験やスキルを活かしたいところです。

この条件を満たす転職先としておすすめな職種を3つ紹介します。

第3位;ITスクールの講師

パソコンスクールの講師をはじめ、IT関連の技術や知識を教える講師としての仕事がオススメです。

特に社内SEは知識のない人に対して、わかりやすく対応するのに慣れているので、ITスクールの講師という仕事はとても向いています。

こうした能力を活かして講師として活躍するのも良いですね。

適正も高いですし、求められる能力も身に付けていますから、転職もスムーズでしょう。

第2位;ITコンサルタント

社内SEとして働いていると、システム導入計画や利活用など、コンサルタントに必要な能力が自然と身に付きます。

社内SEはどういった部分が問題なのかや不足しているのかを考えて顧客に提案することができるため、ITコンサルタントとして即戦力になることも多いです。

とくに自分のいる業界、たとえば不動産業界であれば、不動産業界の業務知識は社内SEをやっていると自然に身につくので、その知識を活かしてITコンサルタントとして活躍できるでしょう。

ITコンサルタントはエンジニアほど技術的なスキルは必要ありません。

技術よりも、ITをどのように活用して経営上の課題を解決するのか、といった視点が必要になるので、常日頃の経験や知識を活かせて、しかも高収入が期待できるオススメの職業です。

第1位;webエンジニア

上記2つとは違い、エンジニアとして、開発側の立場で働くことになります。

Webエンジニアは人手不足で需要も高く、将来性もある仕事で、転職先としては人気が高まっています。

例えば、インターネットショッピングサイトや動画サイトなど、Web上で利用するシステムの開発を行うのがWebエンジニアです。

社内SEとWebエンジニアの仕事内容は全く異なるので、何も経験を活かせないじゃないかと思うかもしれません。

ですが、社内SEはユーザーの立場で物事を考えることが自然に身に付いています。

なので、その経験を活かして、システム開発の現場で最も重要である、ユーザーが本当に求めていることを引き出すことができるなど、元社内SEが活躍できることは間違いないです。

プログラミングスキルが無いと転職は難しいのでは?と思うかもしれませんが、未経験可の求人も多く、webエンジニアとしての実務経験がなくても目指せるのも大きな特徴です。

Webエンジニアはしっかりしたスキルがあれば正当に評価してもらえ、昇給も見込めるので、自分の実力を発揮し評価してもらいたい方に最適の職業です。

この章のまとめ
社内SEの経験を活かせる職業
第3位:ITスクールの講師
第2位:ITコンサルタント
第1位:Webエンジニア

教えることが好きなら、ITスクールの講師、高収入を目指すならITコンサルタントがおすすめです。

ただ、きちんと評価されなくてつまらないと感じていたり、技術力が付かなくて不安に感じているならWebエンジニアがおすすめです。

将来性も抜群ですし、技術力があれば、しっかりと評価されます。

Webエンジニアになるなら、「レバテックキャリア」がオススメです。

「レバテックキャリア」は、Webエンジニアに特化した転職支援サービスなので、あなたの強みを最大限に引き出して転職をサポートしてくれます。

もちろん、無料で利用できますよ。

今すぐ社内SEの経験を活かしてWebエンジニアになるために、まずは無料会員登録をしてみましょう!

今はまだ転職する気がなくても、いざという時の逃げ道があるだけでも、「辞めたい」や「つまならい」といったストレスもかなり軽減されますよ。

公式サイト⇒社内SEの経験を活かした技術力のあるWebエンジニアになる!無料転職支援サービスの登録はコチラ

まとめ:社内SEを辞めたい、つまらないと思っているなら、早めの転職がおすすめ

この記事では、社内SEのどういった部分がつまらない、辞めたいと感じさせるのか、社内SEから転職する場合にどんな転職先がこれまでの経験やスキルを活かせるのかにつてい解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

・社内SEをつまらない、辞めたいと感じる理由
①便利屋扱いされる
②ユーザーから直接、苦情やクレームを言われる
③正当な評価をされにくい
・社内SEはスキルが身に付きにくいため、長く続けると転職が難しい
・社内SEの経験を活かせる転職先TOP3
   第3位:ITスクールの講師
第2位:ITコンサルタント
第1位:Webエンジニア

これがこの記事の重要なポイントです。

社内SEは直接利益を上げる部門ではないため、正当に評価されないことも珍しくありません。

また、社内SEは社内の業務に特化した職業なため、長く続ければ続けるほど転職は難しくなります。

正当に評価されて将来性があり、しっかりとした技術力を付けるなら、Webエンジニアがおすすめです。

「レバテックキャリア」のような転職支援サービスを利用すれば、忙しいあなたに代わって、転職先の紹介や条件面での交渉などトータルでサポートしてくれます。

IT・Webの業界や技術に精通した専任のスタッフが対応してくれるので、安心して任せることができるんです。

もちろん、無料です。

今後のキャリアの相談もできるので、このまま社内SEを続けてよいのか不安に感じたら、まずは無料会員登録をして相談をしてみましょう!

公式サイト⇒社内SEがつまらないなら専任スタッフにキャリア相談をしてみよう!

 

こちらも注目
現役エンジニアおすすめの転職サイト
この3つは必ず登録したい転職支援サービスです。
レバテックキャリア
運営会社 設立 拠点
レバレジーズ株式会社 2005年 全国25拠点(海外もあり)
公開求人数 対応地域 ポイント
4,000件以上 関東、関西 IT/Web系に特化
レバテックキャリアはIT/Web系のエンジニア、クリエイターに特化した転職支援サービスで、専門のアドバイザーが転職をサポート。 5,000件以上の案件からあなたに最適な案件を提案してくれるだけでなく、各社の採用ポイントを熟知した履歴書の書き方や面接対策など徹底支援。 107,000以上の利用実績を誇る転職支援サービスです。
マイナビエージェント
運営会社 設立 拠点
株式会社マイナビ 1973年 東京、新宿、横浜、札幌、福岡
公開求人数 対応地域 ポイント
非公開 関東、関西 IT/Web系に強い
doda
運営会社 設立 拠点
パーソルキャリア株式会社 2010年 全国12拠点
公開求人数 対応地域 ポイント
10万件以上 全国 年齢/経験問わず
職種、年齢、経験を問わず、10万件以上の求人からあなたに最も適したシゴトを提案してくれる転職支援サービス。 自分の経験を活かせる仕事がわからない、何から始めていいのかわからない等の不安や悩みを相談したい方にはピッタリ。 転職者満足度No.1の転職支援サービスです。
おすすめの記事