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AIエンジニアと並んで需要が増しているセキュリティエンジニア。

ただ、企業の信頼に関わるセキュリティを担っている責任の大きさや、豊富な知識や経験を求められることから、「きつい」「つらい」と感じている人も少なくありません。

私自身、インターネット分野において、セキュリティエンジニアとしてやってきましたので、私の経験を交えて、「きつい」「つらい」と感じる理由や対処法について解説します。

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セキュリティエンジニアがきつい、つらい理由

セキュリティエンジニアの主な仕事として、ISOなどの認証を取得するための支援やシステムのセキュリティの設計、システム運用におけるセキュリティ維持の3つがあります。

この中でとくに「きつい」「つらい」のは、システム運用におけるセキュリティ維持です。

ここでは、その理由について、解説します。

セキュリティエンジニアがきつい、つらい理由①;迅速な対応を求められる

ウイルスに感染したり、不正アクセスなどのセキュリティインシデント対応は、セキュリティエンジニアの重要な仕事のひとつです。

とくにウイルス感染は、被害の拡大の恐れがあるので、迅速な対応が求められます。

もし、感染したPCから機密情報や顧客情報が漏れてしまったら、企業の信用が失墜してしまいますからね。

それ以外にも、顧客への謝罪や取引の停止、株価の下落などで、被害は数約億円にもなると言われています。

それから、感染したPCが見つかって、ウイルスが駆除できたからといって、それで終わりではありません。

  • どこから感染したのか(メールやサイトなど)
  • どのURLにアクセスしたのか
  • そのURLにアクセスした他のPCはないか
  • 感染したPCはどこのサイトにアクセスをしていたか(感染するとPC内にあるファイルをアップロードしようとするため)
  • 感染したPCから社内システムにアクセスしようとしたログがあるか

など、他にもたくさんありますが、こんなことをやります。

で、大変なのが、これらをまとめて明日までに報告しろ!と言われることです。

まあ、会社側にとっては、時間が立てば経つほど、情報漏えいのリスクがあるので、早くしてくれという事なんでしょうけど。

もちろん、セキュリティインシデントが発生してから対応すればいいのではありません。

日々、脆弱性というものが見つかりますが、その脆弱性がシステムに影響があるかどうかを判断するのもセキュリティーエンジニアの仕事です。

もし、脆弱性を付かれたら、システムが停止したり、データが破壊されるなどの可能性がある場合、早急に調査と対処法を確認しなければならないといったことがあります。

何も無ければ、暇ですけど、何か発生してしまうと、めちゃくちゃ忙しくなるのがセキュリティエンジニアで、これが、つらくて、きついです。

セキュリティエンジニアがきつい、つらい理由②;原因調査や対策が大変

セキュリティインシデントが発生したら、原因を調べて対策をするのもセキュリティエンジニアの仕事です。

ただ、原因がすぐにわかるのは稀で、数週間から数カ月かかることも珍しくありません。

では、対策がとれるまでの間はどうするかと言うと、定期的にログを確認したり、モニタリングを続けることもあります。

また、対策がわかったとしても、その対策のためにシステムの構成を見直したり、データを解析するためのプログラムを開発したりなど、作業が増えることもあります。

「調査しましたがわかりませんでした」、で通じないのが、セキュリティエンジニアのつらくて、きつい点でもりあます。

セキュリティエンジニアがきつい、つらい理由③顧客を説得することが大変

もしシステムに脆弱性が見つかって、今すぐ対処しないとシステムが停止してしまう可能性があることがわかっても、簡単にシステム停止させることはできません。

例えば、脆弱性の対処のために、1日の売上が300万円あるオンラインショッピングサイトを3日間停止させないといけないとなったら、どうでしょうか。

また、1日に1万個の部品を作る工場を1週間停止させないといけないとなったら、どうでしょうか。

「脆弱性の対処のためにサーバを止めさせてください」、といっても経営層は納得しないですよね?

このような場合は、システムを停止させずに脆弱性が露見した場合のリスクと、システムを停止させた場合のリスク提示して、経営層に判断してもらうなどの配慮が必要になりますが、何とか止めずにできないかと相談されることも多いです。

そのできない理由を論理的に説明して顧客を説得するのもセキュリティエンジニアの仕事で、これが結構つらくて、きついです。

セキュリティエンジニアが全然足りない!続けていれば年収アップも期待

「きつい」「つらい」と言われているセキュリティエンジニアですが、AIエンジニアと同様にこれから需要が伸びる職業です。

とくに、セキュリティのIT人材が足りず、2020年には、約19万人不足すると言われています。

今後はさらに、ありとあらゆるものがインターネットと接続することになるので、セキュリティエンジニアの需要は加速していきます。

また、AIとセキュリティの優れた人材には、高額の報酬を提示する企業も増えてきましたよね。

NECで新卒で年収1000万円、NTTデータでは、30代で年収2000万円以上の第1号が誕生したなどのニュースがありましたね。

ちなみに、マイナビエージェントでもNTTデータは募集していますね。

 

日本のセキュリティエンジニアの平均年収は約600万円で、海外と比べて低いです。

ちなみに、アメリカのセキュリティエンジニアは約1500万円と言われています。

ただ、高度な技術を求められることや昨今のセキュリティエンジニアの不足から、徐々に待遇をアップするようになってきているのも事実です。

今後は、年収1000万は当たり前になってくるのではないでしょうか。

セキュリティエンジニアの経験を活かせるおすすめの職業TOP3

でもやっぱりセキュリティエンジニアはきついし、つらいと感じているなら、転職も視野にいれましょう。

ここでは、セキュリティエンジニアとしての経験を活かせる職業TOP3を紹介します。

①教育業界【一番おすすめ】

1つ目はIT教育業界への転職です。

これからエンジニアになろうとしている人や、現役でエンジニアとして活躍している人に、講師となって、ITの知識を教えることです。

エンジニアとしての良かった経験や悪かった経験など、リアルな現場を伝えることができると思います。

私の周りでも、IT教育業界で講師として活躍している人も結構いますよ。

残業や納期のプレッシャーで肉体的にも精神的にも疲弊してしまったため、転職をしたそうですが、今では、それらのプレッシャーから解放されて、伸び伸びと仕事をしていました。

緊急対応とは無縁なので、自分のペースで仕事をしたい人におすすめですよ。

②監査法人

2つ目は監査法人への転職です。

監査法人と聞くと、会計士等の資格と無いと転職出来ないと思うかもしれませんが、そんなことありません。

また、ITだと、システム監査技術者の資格が無いとダメと思うかもしれませんが、それもありません。

監査法人でなぜITと思うかもしれませんが、システムの中身を監査するのにITの知識が不可欠なのです。

業務でITに関わりのないものはないですからね。

実際問題として、ITの知識を持ち合わせている人材が不足していて、エンジニアなどの経験者は重宝されます。

しかも、給料も高く、無茶な納期もありません。

決められたルールに則って、正確な業務をこなせる人におすすめですよ。

③データサイエンティスト

データサイエンティストとは、データ(いわゆるビッグデータ)を解析して、有益な知見を引き出す職業のことです。

まだまだ新しい分野ですが、AI開発の基礎になる等、将来性が期待される分野です。

セキュリティエンジニアの経験がそのまま役に立つわけではありませんが、原因分析のログ解析やこれまでの傾向、予測をする手法や考え方は活かせるはずです。

数字やプログラムが得意で、分析や予測を繰返すことが苦にならない人におすすめです。

この章のまとめ
セキュリティエンジニアとしての経験を活かせる職業TOP3
①IT教育業界【おすすめ】
②監査法人
③データサイエンティスト

セキュリティエンジニアとしての経験を活かすなら、IT教育業界への転職が最もおすすめです。

セキュリティエンジニアをきつい、つらいと感じているなら、まずは他の職業も見てみましょう。

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まとめ;セキュリティエンジニアがきつい、つらいなら、転職も視野に入れよう!

この記事では、セキュリティエンジニアがきつい、つらいと感じる理由とキャリアを活かせる3つの職業について解説しました。

最後に重要なポイントを箇条書きで紹介しましょう。

セキュリティエンジニアがきつい、つらい理由
①迅速な対応を求められる
②原因調査や対策が大変
③顧客を納得させることが大変
セキュリティエンジニアの経験を活かせるおすすめの職業TOP3
①IT教育業界
②監査法人
③データサイエンティスト

これがこの記事の重要なポイントです。

セキュリティエンジニアとして頑張っても、つらい、きついと悶々と悩んでいるなら、他の業界に転職するのもアリです。

人には向き、不向きがありますからね。

ただし、場当たり的に応募しても、今より良い環境に転職できる可能性は低いです。

とくに30代以上となると、専門のエージェントによる面接対策や履歴書対策は必須です。

転職支援サービスを利用すれば、あなたにピッタリな職業を紹介してくれるだけでなく、面接対策から書類作成のアドバイスまで、すべて無料で実施してくれます。

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今よりも良い環境を手に入れるために、転職サポートサービスを積極的に利用しましょう。

まだ転職する気はなくても、いざというときに逃げ道があるというだけでも、精神的なストレスは軽減できますよ。

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